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八青会について

八青会の青は「青年」の青です。

阪神・淡路大震災で、被災者の方々の役に立とうと被災地で法律相談を行ったのをきっかけに、各士業の連携の重要性を感じ、志を同じくする多くの資格のメンバーの参加を募ったことから、さまざまな士業が集まり八青会は誕生しました。

現在では、弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士、不動産鑑定士、弁理士、行政書士、公認会計士、中小企業診断士、土地家屋調査士、マンション管理士、一級建築士、海事代理士、FP技能士の14業種の若手国家資格者、計140人余が在籍する会へと発展しています。

月1回開催の定例会では、業務に役立つ実際的な勉強をするとともに、当会において積極的に取り組んでいる「巡回法律相談事業」「職業紹介事業」などについて話し合っています。また、会員間の親睦を図るため、懇親事業も盛んに実施しています。

沿革

1995年 阪神・淡路大震災に有志が集まり、被災地にて法律相談を行う
2000年 当時、八種類の士業のメンバーの集合であったことから、八青会と命名して正式に会として発足
2002年 国内での第一回巡回法律相談 (高知県 土佐中村)
2003年 国外での第一回巡回法律相談 (タイ・バンコク)
2003年 大阪府城東工業高等学校にて、第一回職業紹介事業(高校向け)
2004年 甲南大学にて、職業紹介事業(大学向け)

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